BabyFutoshiくんの妊活ブログ

イギリスに在住の妊活主婦です。旦那ちゃんはイギリス人紳士(^^♪ 妊活記録が子育て記録になると願って頑張りたいと思います♪

流産したときのこと 1

流産を一度経験したんですが鮮明に覚えているうちに書いておこうと思いました。

 
2015年の4月のことでした。排卵想定日は7日だったので、5,  6, 7日に仲良しをしました。その次の週にはベルギーに留学中のスペイン人の親友へ会いに友達と2泊で行って来ました。ユーロスターで行ってきたのですがカレンダーには分かりやすく飛行機マークになっています。
 
そして13日から21日まで、旦那ちゃんのおばあちゃんとこ、オーストリアに行っていました。20日が生理予定日でした。
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実はこの旅行前日に友達がうちへ泊まりに来てたんだけど、そのうちへくる電車の中でみんな寒そうにしてるのに私は暑くて上着を脱ぎノースリで暑い暑いと言っていました。
 
生理予定日辺りの20日から少量の出血がありました。不正出血が半年間くらい生理前になるとあったので、「あ、またいつも通り生理がくるんだな」と思い、ナプキンを着けていました。
 
この旅行中は歩くだけですぐ疲れ、火照りもあったのでもしかして、と思っていましたが不正出血のせいですぐに諦めていました。
 
しかし遅れたことのない生理が遅れたので23日に一度検査をしましたが真っ白だったので、「ほらね」って思いながら捨ててしまいました。
 
少量の出血が続きますが生理がなかなか始まりません。26日なって予定日から一週間経ったし念のため検査しとくかってことになり、その時は旦那ちゃんと外でデート予定にしてて待ち合わせしてたんだけど時間が余ったの待っている間に薬局へ行き検査薬を買ってデパートのトイレで検査しました。
 
そしたらうっすらと線が・・・。旦那ちゃんが来るまで30分くらいあったんだけど、待ち合わせのカフェのカウンターテーブルに外を眺めながら座って、検査薬の線をじーーーーっと見つめていました。本当に?本当に?って信じられませんでした。人生で初めての妊娠でした。「こんなに簡単に妊娠しちゃっていいの?」って。
 
旦那ちゃんが到着してすぐになぜか言い出せ、線も薄いしもうちょっと待とうかなっても思ったんだけど私があまりにテンション高くて警察官の旦那ちゃんにはすぐに怪しまれ結局言うことになりました。
 
一瞬何とも言えない顔を見せた旦那ちゃん。何だか跳び跳ねたい喜びを押さえてるような隠しきれない喜ぶ顔でした。あの日あの一瞬は一生忘れないでしょう(´д⊂)‥
 
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翌日の朝27日に計ってもやはり薄かったのでGP(診療所)へ行って来ました。この日は散々だった・・・。家から徒歩7分くらいのGPなんですが案内されドクターはどうもインド系イギリス人。妊娠したと思うんですと言ったら「では検査薬をしましょう」といってまず検査薬の使い方を読んでたんです。
 
 
え!! ドクターでも妊娠検査薬の使い方を知らないの?と思いました。手際もすごい悪いし・・・。
 
とりあえず尿をとって渡したら検査薬をぴっちつけ、1分もしないまま「陰性だね。妊娠してないよ。残念だけど」って言われたんです。しかも検査薬を待たずにぽいってゴミ箱に捨てられちゃったんです(´;ω;`)
 
呆気にとられた私・・・「薄いながらも陽性だったのに本当に陰性なんですか」て押したら「念のため血液検査する?」と聞かれ、お願いしたら、なんと病院に行かないとダメと言われ車で30分走ったところに書類を持っていきました。この時点では相当精神的に参っていました。
 
病院で血液検査を取り帰宅しました。そして翌日です。GPから電話があり妊娠のための血液検査はやってないと病院から連絡があったというのです。なんということでしょう。つまり30分車で運転していき、痛い思いをした血液検査は全く意味がなかったんです。電話越しに落ち込んだ声で返事をしていたら、「もう一度GPへきて検査してみない?」と言ってくれました。
 
28日にGPへいくと今度はナースが検査をしてくれました。ナースは手つきも慣れててしっかりと結果も待ってくれました。その時に最初のドクターのことを話したらびっくりされてました。結果は陽性。ナースが「間違いなく陽性よ。次の検診予約して帰ってね。この間のドクター以外にしておくわね」と言ってくれました。私がすごく疑心暗鬼になってたのを察してくれたようでした。このとき、まだまだ少量の出血が続いていたので相談していましたが「よくあることよ」と言われました。
 
5月1日の朝に予約してあったのでGPへ歩いて行ってるときにチクチク痛みがありました。ドクターにはその痛みを伝え、出血が続いてることも伝えました。ドクターはとりあえず時期的に来週病院に予約してスキャンを撮ってもらいましょう、とのこと。不安は残るものの一度帰宅しました。
 
流産したときのこと  2  へ続く
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