BabyFutoshiくんの妊活ブログ

イギリスに在住の妊活主婦です。旦那ちゃんはイギリス人紳士(^^♪ 妊活記録が子育て記録になると願って頑張りたいと思います♪

流産したときのこと 3

流産したときのこと  1,  2  の続きです。

 
やっとカーテンの向こうから足音がパタパタとし、ドクターが戻ってきました。点適用の針を刺されてから約1時間いったい君はどこで何をしてたのかね(´-ω-`)でもま、この待ち時間で旦那ちゃんとゆっくり話し、冗談までいってクスクス笑い合えるほど気持ちは回復していました。
 
「いやーごめーん。もう忙しくってサー」ののりね。さすがイギリスです。ベッドに寝かされたままどこかへ連れていかれるようでした。こんなこと初めてだったので少し恥ずかしかったです。すごい重病のような扱いに見えたのですが流産ってやはりそういう扱いになるのでしょうか。
 
旦那ちゃんはついてきていましたが目が合うとちょっと笑ってる旦那ちゃんw やっぱり旦那ちゃんも大袈裟ではないかと思ってたらしいんです。そしてまたこの移動が長いんです。大きな病院なんですが、恐らく東病棟の端から西の端までだったんではないかと思います。
 
やっと産婦人科病棟に着きました。ここでも再度妊娠検査薬をしました。これがその日で3回目でした。それでまた待ってる間に同じ棟から聞こえてきたんです。赤ちゃんが産まれた泣き声でした。先生が少ないんでしょうか。その直後に私のとこにもドクターが来ました。
 
またそのドクターに一から説明をし、「では検査をしなくてはなりませんね」となりました。ついに内診にたどり着きました。ドクターは準備してくるからちょっと待っててと出ていきました。それでそこにいた旦那ちゃんにナースが「では旦那さんは外で待っててね」と言ったときの事です。
 
 
旦那ちゃんが「気持ち悪い」といい初め顔が真っ青になり、トイレへ駆け込んだのw 私もナースも目が点になり旦那ちゃんの背中をさすっていましたw 戻ってきたドクターにナースが「具合い悪くしちゃってー今吐きそう‼倒れるかも‼」と言った言葉にドクターが「わかった。彼女を落ち着いたらベッドに戻してあげて」っと言おうとしてるドクターに「いや、旦那さん。旦那さんのほう!」てなり、ドクター目が点。旦那の影になってた私と目が合い「え?」ってなってたwww
 
ドクターとナースに連れていかれた旦那ちゃんw向かいの診察室で寝かされてましたw まず一段落し、やっと私の検査w 内診して綺麗に確認してもらいました。流産にしては残った血が少ないと言われて、念のため血液検査をしてねって言われました。
 
結局そのまえもドクターに刺された点適用の針ですが何もされずドクターに外されました。痛かったのに・・・刺されただけ(´;ω;`)ブワッ
 
結局19時半に着いてから終わったのは23時でした。ナースに起こされてきた旦那ちゃん、ちょっと恥ずかしそうでした。なんでも私が内診されると思った瞬間に具合いが悪くなったんだって。可哀想に(´-ω-`)こりゃ立ち会い絶対に無理じゃんw
 
そして無駄に刺されただけの針の話とかいろいろ笑い話にしながら帰宅しました。なんせハイライトは私が具合を悪くしたと思ったドクターのあのリアクションでしたね。いまだに私と旦那ちゃんの笑い話になっています。
 
そんなこんなな流産体験でした。この後はなんと子宮外妊娠かもしれないといわれ、話が続くんですけどね。
 
子宮外妊娠疑惑と流産  へ続きます
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